第二種電気工事士

第二種電気工事士とは…
人気の国家資格です。
第二種電気工事士は、電気工事関連会社はじめ、ビルメンテナンス、工場など幅広い分野で活躍できます。
ビル、工場、商店、一般住宅などの電気設備の安全を守るために工事の内容によって、電気工事士でなければ工事をしてはならないと言うほどの電気工事のスペシャリストの資格です。 一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事できます。
女性の電気工事士の割合はとても少ないです。しかし、第二種電気工事士もっていると自宅の配線などもいじれます。インテリアの配線やアクアリウムの変圧器などを自在にレイアウトできるようになります。
趣味と実益を兼ねた資格になるでしょう。

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試験内容
筆記試験:四肢択一マークシート方式
技能試験:一定時間以内に作業を間違いなく完成させる試験
試験の特性をつかめば、短時間の学習で手早く取得しやすい資格です。

合格率
筆記試験:約60%
技能試験:約65%
毎年約5万人の方が合格しています。





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~筆記試験対策~
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総合コース(筆記対策・実技対策)60,000円(税抜) ⇒55,000円(税抜)
技能コース(実技対策)38,640円(税込)。

試験概要
受験資格:特になし

試験日程:年2回(上期、下期どちらか選択)
上期試験(筆記試験:6月上旬/技能試験:7月下旬)
下期試験(筆記試験:10月上旬/技能試験:12月上旬)

試験内容
筆記試験
四肢択一マークシート
※筆記試験免除あり
技能試験
与えられた材料で電気回路を時間内に施工
(作業用工具持参)

合格基準
筆記試験:100点満点中、60点以上

試験申込
★ゆうちょ銀行(郵便局)の払込取扱票による受験申込み
★インターネットによる受験申込み

受験料
9,600円
(インターネット申込みの場合9,300円)

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